人工無脳とかつくってみたいなー、とか思ってみたり。*人工無脳の例:人工無能うずら(人工痴能)の部屋
で、考えたことつらつら
- 単純な単語反応型なんて面白くないので、文脈くらいは読めるようにしたい(作る前からハードルを上げる)
- 必然的に学習機能が必要
- でもゼロから学習させるのも単調作業でつまらなそう(要件が増える)
- じゃあネットにあるデータで学習させればいいじゃない(ありがち)
- とりあえず形態素解析と係り受け解析して単語の共起度テーブルつくってある程度の文法規則から文を自動生成すればいいよね(ありがち)
- でも2ちゃんねるとかtwitterとかがソースに混じると面倒なことになるなあ(思考が横道に)
- 「wwww」とか「〜なう」とか文法的にはどんな位置づけなんだろ。wwwwは感動詞でいいのかしら(横道を突き進み始める)
- そいえば「にょ」とか「だよもん」とかの語尾ってのも文法的に...(例が古い)
- ネットにある文章ってのは教科書的な文法体系じゃ表現できないのかしら。そうでなくても日本語は曖昧な言語だし......(そろそろ本筋が見えなくなっている)
- 文法規則まで自動で学習できるようになればいいんだけどなあ(妄想の肥大)
- AAとかもめどいなあ。縦書きにセリフが入ってたりしたら......特定のフォントでレンダリングしたときの文字のx座標がある程度の範囲にある記号以外の文字の集合を文の候補として抽出して解析して意味がありそうなら採用、とかかなぁ......(なぜかソースとして2chを利用する前提で妄想している)
- ソースの選択を慎重にしないとヘンな人格になりそうだなぁ......(別の脇道にそれた)
- でもいちいち手動でソース選ぶとかやりたくないしなあ(多分正論だけどドメイン特定しない学習とか論文書けるレベル。たぶん)
- 適当に学習させて会話の中で矯正するのがいいなあ。「どこでそんな言葉覚えてきたのっ」とか。あんまり矯正してないか(広がる妄想)
- 「それはいい」とか「ダメ」とか会話の中で明示するのもアレだしなあ。やっぱり文脈から反応見て学習してほしいなあ(さらに広がる)
- 伺かみたいなUIで撫でたりペシってしたり、っていう学習でもいいなあ(そろそろ収拾がつかなくなってくる)
- どうせ伺か使うなら2つの違うシステムで漫談させながら学習ってのも面白そうだなあ(もう手に負えない)
......と妄想にふけってコードが一行も書けてない罠。このまま妄想だけで終わるに10垓ジンバブエドル。
